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黒龍本醸造720ml&梵・ときしらず720ml飲み比べ2本【布貼り化粧箱セット】

黒龍本醸造720mlと梵ときしらず720ml・呑み比べ 2本化粧箱セット梵・加藤吉平商店のご紹介梵・ときしらず昭和天皇の御大典の儀では、地方の酒蔵として初めて選ばれ数々の清酒品評会での受賞、国際大会でもグランプリを受賞し、国内外で日本酒好きの方で、梵・加藤吉平商店を知らない人はmmmいないかも知れません。創業は、桜田門外の変の時代「万延元年」現在は十一代目。戦前戦後は「越の井」の銘柄で地元の方に親しまれてきました「越の井」の中でも最高級の酒だけに、梵・サンスクリット語で、"汚れなき清浄""真理をつく"を意味する「梵」と名づけ、昭和38年には、日本で初めて加藤吉平商店さんが、大吟醸を世にだしました酒造りの特徴は、全て手造り!地下180Mの深さ、日の川の伏流水の井戸からくみ上げ、酒米は、山田錦と五百万石のみを使い、すべて自社酵母で、純米酒だけを造っています。精米度合は、60%以下、平均精米度合いは40%!そして全てが最高で5年、最短でも1年は、マイナスの温度で熟成させてから出荷。商品の酒質によって熟成温度と期間は違いますが、出荷の際にも、急激な温度変化を避けるため、予冷庫で梱包され、細心の注意をはらっていますので、口に含む瞬間の美しい味わい…さらに後味は、名刀のように切れていきます。JRの民営化の大変革の際や、カンヌ国際映画賞の晩餐会、横浜マリノスのJリーグ昇格、小泉前首相が総理が、職を辞する際など、区切りの時は必ず指名される美しい酒「梵」の名前は広く国内外に広まっています。黒龍酒造さんのご紹介黒龍酒造の創業は1804年。創業者・仁左衛門の「良い酒だけを造れ」という言葉は、代々受け継がれています。特に米不足だった戦後には、「ヤミ米」を買ってまでも、黒龍の品質を守りぬいたほどです。雑味となる要素を取り除く為に、酒米を50%以上も精米し、低温で醗酵し熟成させた大吟醸を、日本で初めて販売しましたが、クセのある当時の日本酒を呑み慣れた人からは、酔わないとクレームがきた程でした。しかし、本物の酒を愛する人々の感動が、口コミで広まり、皇室までに認められるお酒になりました。同じ醸造酒なのに、味わいの扱われ方が違うワインに着目し、フランス、ドイツでワインの熟成方法を学び、帰国後、ワイン同様に日本酒を熟成できないかと、試行錯誤を続ける一方で、少量で高品質な酒造りだけを追求し続けました。思えば酒は古来より、ハレの日に欠かせないもの。日ごろ、仕事に励む人々が、数少ない祝祭の場で口にしたものでした。そんな、伝統的な文化である、日本酒の良質な部分を、守り続ける蔵人たちのたゆまぬ努力が、日本国内にとらわれず、世界中の愛飲家たちを虜にしてしまう所以なのかと思います。また、黒龍はラベルにも強いこだわりを持ち、ラベルの書は、パリの個展で有名な福井を代表する書家「吉川壽一氏」のもので、ラベルは福井の伝統古布や越前和紙を使っています。

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